07/8/14

8/9公開シンポジウム「学力とモラル」開催のお知らせ

8月9日に京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールⅠにて,公開シンポジウム「学力とモラル」を開催いたします。

flier20140809日時:平成26年8月9日(土)場所:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠ
プログラム
10:00~11:25
第一部「効果的な学習」
進行:木村拓也(九州大学基幹教育院 准教授)

10:00~10:20
司会:本田卓(岩手大学教育学部 准教授)
奥村聡(一般社団法人CCCプロジェクト 代表理事)
「日豪間18校による小学校・中学校・高校での1対1外国語会話授業の実践報告(2013年度)」

10:20~10:40
司会:稲川三千代(京都大学経済研究所)
川越栄子(神戸女学院大学 教授)
「英語教育によるアイデンテイテイーの確立」

10:45~11:05
司会:有田八州穂(関孝和数学研究所 研究員)
烏日吉木斯(ウリ・ジムス)(お茶の水女子大学)
「内モンゴル自治区におけるモンゴル民族幼児の幼稚園選択要因」

11:05~11:25
司会:大森不二雄(首都大学東京 大学教育センター 教授)
村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学 教授)
「構造主義と自己・非自己循環理論-心の本質と教育の課題-」

12:45~13:00
国際教育学会 舘糾賞 授賞式
司会:竹内一真(多摩大学グローバルスタディーズ学部)

13:20~15:00
第二部「モラルの教育と教育のモラル」
進行:村瀬雅俊(京都大学基礎物理学研究所 准教授)

13:20~14:00 基調講演
司会:八木匡 (同志社大学経済学部 教授)
木村昌平(セコム株式会社 前会長)
「経営のこころ‐社員の潜在能力に火をつける‐」

14:00~14:30
司会:柴田一成(京都大学大学院理学研究科附属天文台 台長)
川岸克己(安田女子大学文学部 教授)
「学生をとりまく言葉と自己非自己理論」

14:30~15:00
司会:筒井勝美(英進館 館長)
内海 健(東京芸術大学保健管理センター 教授)
「自閉症スペクトラムの才能開発」

15:10~16:30
パネルディスカッション「モラル‐心と言葉の創造性」
モデレーター:大野照文(京都大学総合博物館 館長)
パネリスト:
野崎晃平(株式会社豊田自動織機 監査役)
村瀬智子(日本赤十字豊田看護大学 教授)
木村昌平(セコム株式会社 前会長)
川岸克己(安田女子大学文学部 教授)
内海健(東京芸術大学保健管理センター 教授)

参加申し込み方法
以下のURLからお申し込みください
http://www.gsee-kyoto.kier.kyoto-u.ac.jp/ISE/Symposium_Registration.html

共催:国際教育学会(ISE)
京都大学経済研究所 ※1
京都大学基礎物理学研究所 ※2
京都大学統合複雑系科学国際研究ユニット
科学教育を推進する有識者の会(GSEE/Kyoto)
同志社大学経済学部 ※3
神戸大学経済経営研究所
ユナイテッド・アース

※1 特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
※2 プロジェクト「統合創造学の創成-市民とともに京都からの発信-」
※3 創造経済研究センター
お問い合わせ先:京都大学経済研究所 総務掛
symposium*kier.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

06/30/14

平成26年度研究員の募集について

特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」では,平成26年度 研究員を募集しております。詳しくは下記をご覧ください。
受付けは終了いたしました.
http://www.market-quality.net/spr-jp/recruit/

06/12/14

7/7Market Quality Workshop開催のお知らせ

7月7日に京都大学経済研究所にて, 以下のとおり,Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2014/7/7
日時:平成26年7月7日(月)場所:京都大学経済研究所北館2階N202
プログラム
13:00-14:30
手島 健介 氏(メキシコ自治工科大学)
“Assortative Matching of Exporters and Importers”
(joint with Yoichi Sugita and Enrique Seira)

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析お問い合わせ先:京都大学経済研究所
柴田研究室 山本:yamamoto @ kier.kyoto-u.ac.jp

06/11/14

6/6Market Quality Workshopを開催しました

平成26年6月6日に京都大学経済研究所三田オフィスにおいて,Market-Quality Workshopが開催されました.

今回はKrishnendu Ghosh Dastidar先生(Jawaharlal Nehru University)に研究報告をしていただきました.

◇Krishnendu Ghosh Dastidar, “市場の質と汚職(コラプション)”
日時:平成26年6月6日(金)10:45-14:00
場所:京都大学経済研究所 三田オフィス

市場の質を情報の偏在の程度によって特徴づけ,価格競争の変化が均衡価格へ及ぼす影響の研究について講演していただき,意見交換を行いました.
これを基礎に本プロジェクトにおいて共同研究を行い,発展途上国の汚職や賄賂の流布の程度と市場均衡の関係を明らかにしようとしています.

市場の質理論と実証研究

Summary
著者
矢野誠・小松原崇史・萩原里紗・深堀遼太郎 ・田中藍子・天龍洋平・金原大植
シリーズ
MQ Discussion Series
DP番号
2014-009
公開年月
June 2014
言語
日本語
URL
ファイル
備考
Download
Download PDF  (pdf)
Summary
本論文は,Keio Household Panel Survey (KHPS)の調査データによる実証研究の結果をまとめた『日本の家計行動のダイナミズム』(5巻から9巻)にもとづいて, どのようにしたら市場の質研究が実証研究にのるかを説明する.Yanoが提唱した市場の質とは,どのような概念であるかを説明したうえで,競争上公正性と効率性の観点から,日本の市場を分析している実証研究を考察する.さらに,市場インフラの役割と2011年におきた東日本大震災の関係にも注目する.

マクロエコノミック・ダイナミックスにおける利他性の役割について -市場の質の経済学アプローチによる考察-

Summary
著者
藤生 裕
シリーズ
MQ Discussion Series
DP番号
2014-008
公開年月
June 2014
言語
日本語
URL
ファイル
備考
Download
Download PDF  (pdf)
Summary
市場の高質化にとって重要である考えられる利他性と人的資本投資の間の関係について分析した。世代間利他性モデルを使っての分析では、親から子への人的資本投資は、親から子への利他性の強さに正比例するが、子から親への利他性とは明確な関係を見出すことができなかった。さらに数値解析をおこなうことで利他性と人的資本投資の関係を明らかにした。分析結果は、世代間の利他性が双方向で強くなると、人的資本投資が増え、それゆえ、経済の活性化につながることを示唆する。
06/3/14

6/27Market Quality Workshop開催のお知らせ

6月27日に大阪大学中之島センターにて, Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2014/6/27
日時:平成26年6月27日(金)場所:大阪大学中之島センター2階201講義室
プログラム
13:50-15:20
大山昌子 氏(大阪大学)
“How does income distribution affect economic growth? -Evidence from Japanese prefectural data- ”
15:30-17:00
平野智裕 氏(東京大学)
“Lean Against Bubble versus Clean Up After Bubble Collapses in a Rational-Bubble Model”

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
マクロ経済学研究会お問い合わせ先:京都大学経済研究所
柴田研究室 山本:yamamoto @ kier.kyoto-u.ac.jp

05/30/14

6/9 International Seminar on Macroeconomics and Economic Systems開催のお知らせ

6月9日に京都大学経済研究所にて, マクロ経済学・経済システム研究会が開催されますのでお知らせいたします。

International Seminar on Macroeconomics and Economic Systems
2014/6/9
日時:平成26年6月9日(月)場所:京都大学経済研究所 1階 会議室Main Topic:“Innovation and market transition”
プログラム
 ※本報告は、英語にて行われます。
14:40-15:20
Satoshi Mizobata (Kyoto University)
“Innovation policy in Russia: Can Russia modernize?”
15:20-16:20
Main presentation by Attila Havas (Hungarian Academy of Sciences)
“A Hungarian paradox ? On the potential reasons for a poor innovation performance”
16:20-16:30
Comment by Hironori Fushita (The Japan Institute for International Affairs)
16:30-17:30
Discussion over
“Innovation and market transition”

主催: マクロ経済学・経済システム研究会
比較経済体制研究会後援:特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析お問い合わせ先:京都大学経済研究所 溝端佐登史:mizobata @ kier.kyoto-u.ac.jp

05/26/14

6/21公開シンポジウム「科学技術振興と経済活性化にむけた大学教育の役割」開催のお知らせ

6月21日に京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠにて, 公開シンポジウム「科学技術振興と経済活性化にむけた大学教育の役割」を開催します。
京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ:シンポジウム・シリーズ<明るく楽しい少子高齢化社会への道筋>第5回となります.

公開シンポジウム「科学技術振興と経済活性化にむけた大学教育の役割」
2014/6/21
ポスター日時:平成26年6月21日(土)場所:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠ
プログラム
13:00~13:15
開会挨拶・課題の提示
矢野誠(京都大学経済研究所 教授,先端政策分析研究センター長)
「教育と市場の質」
13:15~15:40
パネル討論
司会:中澤正彦(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授)
講演1
青木玲子(一橋大学経済研究所教授)
「科学技術イノベーションは社会科学に何を求めているか?」
講演2
板倉康洋(内閣府日本医療研究開発機構担当室参事官、文部科学省大臣官房付(前研究振興局振興企画課長))
「世界で最もイノベーションに適した国に向けて
-学術研究と人文社会系への期待-」
講演3
吉川潔(京都大学理事・副学長)
「京都大学における研究推進」
ディスカッション
吉川潔、青木玲子、板倉康洋、矢野誠
15:40~15:45
閉会挨拶
溝端佐登史(京都大学経済研究所 所長)
参加申し込み方法等,シンポジウムの詳細は,こちらをご覧くださいhttp://cscenter.co.jp/kier5/

主催:京都大学経済研究所
特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター
先端経済理論の国際的共同研究拠点
公益財団法人KIER経済研究財団

03/11/14

2/15公開シンポジウム「豊かさを実現するための科学技術と経済運営」を開催しました

2014年2月15日に京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールにて, 公開シンポジウム「豊かさを実現するための科学技術と経済運営」を開催しました。
京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ:シンポジウム・シリーズ<明るく楽しい少子高齢化社会への道筋>第1回となります.

シンポジウム課題の提示,3つの基調講演に続き,パネルディスカッションでは,活発な討論がおこなわれました.来場者は140人に達し,今後の継続的な開催と官学交流のさらなる発展が期待できる有意義なシンポジウムとなりました。
公開シンポジウム「豊かさを実現するための科学技術と経済運営」
2014/2/15
20140215ポスター日時:平成26年2月15日(土)場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
プログラム
13:30~13:40
開会挨拶
西阪昇(京都大学理事・副学長)
柴田章久(京都大学経済研究所 教授・共同利用・共同研究支援室長)
13:40~13:55
課題の提示
矢野誠(京都大学経済研究所 教授,先端政策分析研究センター長)
「市場高質化とイノベーション:楽しい高齢化社会を築くための方策」
13:55~15:35
基調講演(各30分)
講演1
中澤正彦(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター 准教授)
「高齢化社会と年金、医療~素朴な試算」
講演2
倉持隆雄(内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当))
「世界で最もイノベーションに適した国を目指して」
講演3
浜野潤(電通顧問,前内閣府事務次官)
「豊かな社会を支える政策運営と政府のガバナンス」
15:50~17:20
パネル討論
司会:佐藤正弘(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授)
「日本の課題と経済運営・政策の在り方」
パネリスト
・出井文男 神戸大学大学院経営学研究科教授
・浜野潤 電通顧問,前内閣府事務次官
・倉持隆雄 内閣府政策統括官
・矢野誠 教授、センター長
・中澤正彦 センター准教授
17:20~17:30
閉会挨拶
溝端佐登史(京都大学経済研究所 所長)
シンポジウムの詳細は,こちらをご覧くださいhttp://cscenter.co.jp/kier/

主催:京都大学経済研究所
特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター
先端経済理論の国際的共同研究拠点
公益財団法人KIER経済研究財団