04/7/15

4/14 Market Quality Workshop開催のお知らせ

平成27年4月14日に京都大学経済研究所にて, 以下のとおり,Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2015/1/8
日時:平成27年4月14日(火)場所:京都大学経済研究所 第二共同研究室
プログラム
14:00-15:00
Kirsten Martinus (The University of Western Australia)
“Opening the “black box” of innovation systems: an Australian perspective”

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析  
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター  

お問い合わせ先:矢野誠研究室 寺下 okamura@kier.kyoto-u.ac.jp

03/23/15

4/2Market Quality Workshop開催のお知らせ

平成27年4月2日に京都大学経済研究所にて, 以下のとおり,Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2015/4/2
日時:平成27年4月2日(木)場所:京都大学経済研究所 第二共同研究室
プログラム
14:00-17:00
Jonathan Haidt (Thomas Cooley Professor of Ethical Leadership NYU-Stern School of Business)
“Two reasons why moral psychology should be of interest to economists: Wicked problems and changing values”

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析  
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター  
公益財団法人KIER経済研究財団

お問い合わせ先:矢野誠研究室 寺下 okamura@kier.kyoto-u.ac.jp

03/6/15

3/26公開シンポジウム「自然科学と人文・社会科学の連携」

3月26日に新・都ホテルにて, 公開シンポジウム「自然科学と人文・社会科学の連携」を開催します.

公開シンポジウム「自然科学と人文・社会科学の連携」
2015/3/26
20150326flier日時:2015年3月26日(木)14時30分~18時10分(開場14時)場所:新・都ホテル 陽明殿
プログラム
開会挨拶:14:30~
講演1:14:40~
矢野 誠(京都大学経済研究所教授、先端政策分析研究センター長)
「科学技術と豊かさ」
講演2:15:10~
大竹 暁((独)科学技術振興機構 総括担当理事官)
「大きな変革期にある科学技術と人文・社会科学への期待」
講演3:15:40~
松田文彦(京都大学大学院医学研究科教授、ゲノム医学センター長)
「ヒト生物学研究と生命ビッグデータ解析」
講演4:16:10~
有本建男(政策研究大学院大学教授、(独)科学技術振興機構 研究開発戦略センター副センター長)
「世界システムの転換と“2つの文化” 連携の必要性」
16:50~
パネルディスカッション「トランスサイエンス確立に向けた社会科学、人・生物科学に関するデータの必要性」
問題提起:
中村道治((独)科学技術振興機構 理事長)
「科学と社会の共創について」
山田 亮 (京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター教授)
「医療・医学分野の複雑系データ」
黒田昌裕 ((独)科学技術振興機構 研究開発戦略センター上席フェロー、慶應義塾大学名誉教授)
「科学技術イノベーション政策の科学と経済学」
広田 茂 (京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授)
「ヨーロッパにおけるパネルデータの整備状況」

司会:中澤正彦(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター教授)
パネリスト:自由討論
中村道治、大竹 暁、有本建男、黒田昌裕、松田文彦、山田 亮、矢野 誠、広田 茂
18:00~
閉会挨拶
溝端佐登史(京都大学経済研究所長、教授)
シンポジウムの詳細は,こちらをご覧くださいhttp://cscenter.co.jp/kier3/

参加のお申し込みはこちらからhttp://assrs.jp/caps201503/

主催:京都大学経済研究所
・特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
・京都大学経済研究所先端政策分析研究センター
・先端経済理論の国際的共同研究拠点
共催:独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター
京都大学社会科学統合研究教育ユニット
公益財団法人KIER経済研究財団

03/3/15

Market Quality Workshop -若手経済学者のためのマクロ経済学コンファレンス-

3月7日‐8日にWARASSE, 大阪大学中之島センターにて, Market Quality Workshop-若手経済学者のためのマクロ経済学コンファレンス-を当研究プロジェクト Market Quality Research Projectと, マクロ経済学研究会の共催にて開催いたします。

Market Quality Workshop-若手経済学者のためのマクロ経済学コンファレンス-
2015/3/7-8
日時:平成27年3月7日(土), 8日(日)場所:大阪大学中之島センター

プログラム
7日 講義室 304
第1セッション 座長:敦賀貴之(京都大学)
13:30~14:30
報告者:Tran Lam Anh Duong(一橋大学)
“Effect of International Trade on Wage Inequality with Endogenous Productivity”
討論者:胡云芳(神戸大学)
14:30~15:30
報告者:稲葉千尋(神戸大学)
“国際貿易が労働市場の不完全性と職業選択に及ぼす影響”
討論者:川田恵介(広島大学)
第2セッション 座長:柴田章久(京都大学)
15:45~16:45
報告者:大木一慶(大阪大学)
“International intellectual property rights protection and the rate of innovation with costly transfer”
討論者:橋本賢一(神戸大学)
16:45~17:45
報告者:関根篤史(京都大学)
“Effects of mineral-commodity price shocks on monetary policy in developed countries”
討論者:中島清貴(甲南大学)

8日 講義室 703
第1セッション 座長:祝迫達郎(大阪大学)
9:30~10:30
報告者:王楽然(慶應義塾大学)
“Fertility and Unemployment in a Social Security System”
討論者:田畑顕(関西学院大学)
10:30~11:30
報告者:田中征史(大阪大学)
“Human Capital Investment, Signaling, and Wage Differentials”
討論者:中村英樹(大阪市立大学)
第2セッション 座長:三野和雄(京都大学)
12:45~13:45
報告者:小西邦彦(大阪大学)
“Basic and Applied Research: A Welfare Analysis”
討論者::桑原史郎(兵庫県立大学)
13:45~14:45
報告者:上口晃(名古屋大学)
“Fiscal Policy and Debt Sustainability in an Endogenous Growing Economy”
討論者:新居理有(広島大学)
第3セッション 座長:二神孝一(大阪大学)
15:00~16:00
報告者:岸慶一(大阪大学)
“A patentability requirement and industries targeted by R&D”
討論者:春山鉄源(神戸大学)
16:00~-17:00
報告者:金原大植(京都大学)
“Chaotic R&D dynamics under capital accumulation and population growth”
討論者:古川雄一(中京大学)
主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
マクロ経済学研究会お問い合わせ先:京都大学経済研究所
柴田研究室 山本:yamamoto @ kier.kyoto-u.ac.jp

02/24/15

3/11統合複雑系ユニットワークショップ開催のお知らせ

3月11日に京都大学総合博物館3階 講演室にて, 統合複雑系ユニット ワークショップを開催いたします..

統合複雑系ユニット ワークショップ
2015/3/11
IRUICSS_Workshop20150311_jp日時:平成27年3月11日(水)場所:京都大学総合博物館3階 講演室
プログラム
15:30-16:30
麻生俊彦(京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター)
“A Functional MRI Study on Ceasing Thoughts”
16:40-17:40
Irene Lee(サンタフェ研究所)
“Computer Modeling and Simulation in American Education”

※ 講演は英語で行われます.

主催: 統合複雑系科学国際研究ユニット 共催: GSEE/京都
特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
京都大学と京都府教育委員会の連携事業検討委員会
京都大学総合博物館
統合創造学創成プロジェクト
国際教育学会

02/24/15

2/14公開シンポジウム「地球資源と22世紀に向けた豊かさの形成」

2月14日に京都大学時計台百周年記念ホールにて, 公開シンポジウム「地球資源と22世紀に向けた豊かさの形成を開催しました.

公開シンポジウム「地球資源と22世紀に向けた豊かさの形成」
2015/2/14
0214_kier日時:平成27年2月14日(土)場所:京都大学時計台百周年記念ホール
プログラム
開会挨拶:13:00~13:10
湊 長博(京都大学副学長・理事)
講演1:13:10~13:40
松本 紘(前京都大学総長)
「来世紀に向けた生存学」
講演2:13:45~14:15
佐藤正弘(内閣府経済社会総合研究所研究官)
「22世紀に向けた地球資源としての水利用」
講演3:14:20~14:50
土屋定之(文部科学省文部科学審議官)
「『成長の限界』lessへの挑戦」
15:10~17:10
パネルディスカッション「地球温暖化の影響と対応策」
問題提起:竹本明生(環境省地球環境局研究調査室長 併任:内閣府宇宙戦略室参事官)
司会:東條純士(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授)
パネリスト
・植田和弘(京都大学大学院経済学研究科教授)
・中北英一(京都大学防災研究所教授)
・中野伸一(京都大学生態学研究センター長)
・渡辺隆司(京都大学生存圏研究所副所長)
17:10~17:20
閉会挨拶
津田敏隆(京都大学生存圏研究所長)
シンポジウムの詳細は,こちらをご覧くださいhttp://cscenter.co.jp/kier2/

主催:京都大学経済研究所
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター
特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」
先端経済理論の国際的共同研究拠点
京都大学社会科学統合研究教育ユニット
公益財団法人KIER経済研究財団

01/27/15

2/6Market Quality Workshop開催のお知らせ

2月5日に大阪大学にて, 以下のとおり,Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2015/2/6
日時:平成27年2月6日(金)場所:大阪大学豊中キャンパス 法・経大学院 総合研究棟 7階大会議室
プログラム
16:20-17:50
及川浩希 氏(早稲田大学)
“Inflation and Economic Growth: Synthesis of Creative Destruction and Menu Cost Models”

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
マクロ経済学研究会お問い合わせ先:京都大学経済研究所
柴田研究室 山本:yamamoto @ kier.kyoto-u.ac.jp

01/27/15

1/30Market Quality Workshop開催のお知らせ

1月30日に大阪大学中之島センターにて, 以下のとおり,Market Quality Workshopを開催いたします.

Market Quality Workshop
2015/1/30
日時:平成27年1月30日(金)場所:大阪大学中之島センター2階講義室201
プログラム
13:50-15:20
堀 敬一 氏(立命館大学)
“A Dynamic Agency Theory of Investment and Managerial Replacement ”
15:30-17:00
瀧井克也氏(大阪大学)
“TBA”

主催: 特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析
マクロ経済学研究会お問い合わせ先:京都大学経済研究所
柴田研究室 山本:yamamoto @ kier.kyoto-u.ac.jp

An Experimental Test Of A Search Model Under Ambiguity

Summary
著者
Takao Asano, Hiroko Okudaira and Masaru Sasaki
シリーズ
MQ Discussion Series
DP番号
2015-001
公開年月
January 2015
言語
英語
URL
ファイル
備考
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Summary
The objective of this study is to design a laboratory experiment to explore the effect of ambiguity on a subject’s search behavior in a finite-horizon sequential search model. In so doing, we employ a strategy to observe the potential trend of reservation points that is usually unobserved. We observe that subjects behaving consistently across treatments reduce their reservation points in the face of ambiguity over point distribution. Our result is consistent with the theoretical implication obtained by Nishimura and Ozaki (Journal of Economic Theory 2004).
01/13/15

1/8 Market Quality Workshopを開催しました

平成27年1月8日に京都大学経済研究所にて, Market Quality Workshopを開催しました.

日時:平成27年1月8日(木)
場所:京都大学経済研究所 第二共同研究室
◇13:00-14:30
Sakai Ando (Columbia University)
“A Theory of Dealer Regulation: the Volcker Rule”
Ando
2007年の金融危機後オバマ政権によって提案された金融規制策の目玉であるボルカールールについての理論的分析が報告されました.Grossman-Stiglitzモデルを発展させたモデルを用いて,ディーラーから他の市場参加者にリスクがシフトされることによって,価格の透明性やボラティリティー,市場参加者の厚生などの変数にどのような影響があるか,大域的な分析がなされました.

◇16:00-17:30
Misaki Matsumura (Columbia University)
“Trade with Cyberspace: Estimating the Consumer Gains from E-Retail”
Matsumura
インターネットを利用した小売業(イーリテール)の拡大が消費者小売価格全体に与える影響を定量的に評価した結果が報告されました.さらに,地域の小売店とイーリテールとの競争によりイーリテール利用者以外にも価格を通した影響が及ぶ可能性を考慮に入れた厚生変化の推定についても報告されました.

主催:特別推進研究 経済危機と社会インフラの複雑系分析